玄米
玄米の外皮(ヌカ)には、フィチン酸というデトックス成分が含まれています。
最近では、フィチン酸を肌へ塗布することで美白効果やコラーゲンの増生作用、水分保持機能を高める効果があることが明らかになってきました。
玄米とは、稲の一番外側の米の籾殻(もみがら)だけを除去したものです。もみがらの下にあるぬか層や胚芽はそのまま残されています。その玄米を精白し、ぬか層や胚芽を取り除き 中の胚乳部分だけにしたものが私たちが普段食べている白米になります。
玄米には、私達の食生活で不足しがちなビタミンB1や食物繊維、鉄・リン・カルシウムなどのビタミン・ミネラルがバランスよく豊富に含まれています。
ビタミンB1は代謝を促進し、疲労回復や脳を活性化させます。食物繊維は有害な物質を体外に排出して、便秘を防ぐ働きがあります。
